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今日は、かねてから見たいと思っていた『ファン・ジニ』映画版を観てきました。





いや~、お客さんの年齢層の高いこと、高いこと

たぶんこのひまわりが最年少くらいだったのでは?



あたしはドラマ版の『ファン・ジニ』(ハ・ジウォン主演)がすごく気に入ってて、

グンソクとかも出てるし、すごく華やかなイメージがあったんだけど、

今日見てきたヘギョ版はかなり違いました。



何しろ、全体を通して暗い・・・

話の内容も暗いし、衣装のお色も暗いし、映像も暗い(笑)

暗いのオンパレードで、かなり驚きました。



ドラマの方は、チニの恋愛とか、

妓生に成り上がっていく様をとても丁寧に描いてたと思うんだけど、

映画の方はというと、気づいたらチニは妓生になってたっていう感じで。

ヘギョちゃんが踊りを踊ってるシーンがあるわけでもないし、

なんていうか、ドラマ版を見ているひまわりとしては物足りない感が残りましたね



そもそも、設定も違うのよ、チニの。

ドラマ版はお母さんも妓生で、チニがそのあとを継がないようにお寺に預けられてるんだけど、

たまたま見た妓生たちの踊りに魅せられて、自らその道へ入っていくっていうストーリー。

でも、映画版は、両班の家の娘として育てられてたんだけど、

実はチニはその家の主人と下女の間にできた子で、縁談の時にそれがバレて、

そこから妓生に落ちぶれていくっていうストーリーなんです。



だから、バックグラウンドも違うし、妓生として成功してやるみたいな気合い(?)も違って、

同じ人物を描いているハズなのに、こうも話が違うのか~と思いながら観てました



ファン・ジニって実在する人物らしいんだけど、

どうやら伝説な話しか残ってないから、

制作側の好きなようにその人物像を作り上げることができるんですよね。

だから、違いがあっても納得はできます。



それにしても今までのソン・ヘギョというと、

『秋の童話』とか、『オールイン』とか、『波浪注意報』なんかで見る

かわいらしいイメージが強かったのに、

今回はすごく強気な凛とした女性を演じていて、なんだか成長したな~と思いました

決して美人系ではないと思うんだけど、

見ていてすごく引き込まれる感じの大人の女性って感じでした。



衣装もめちゃめちゃお金かかってそうなチマ・チョゴリだったし、

妓生になってからの髪型とかもすごく凝っていて、

そういう点では非常に楽しめました



今回、チニの相手役ミノとしてユ・ジテが出演してたんだけど、

あの人すごくカッコイイですね

なんていうか、“男”って感じがすごくして、あんな人にだったら守られたいと思うな(笑)

一緒に観に行った友達は、ユ・ジテの演技に泣いてました



あの人の作品、あんまり見たことないし、今までも顔と名前くらいしか知らなかったけど、

これ見たらちょっと惚れそうでしたし



ドラマ版ほどの派手さはないし、すごくいい!とは思わなかったけど、

淡々としたお話が好きな方にはいいかもしれませんね~
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