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すっかりご無沙汰しております。
最近韓国にまつわる出来事があんまりなくて…
ゆっくり時間が取れなかったというのもあるのですが

そんな中、GWは比較的ゆっくりしています。
で、いろいろネットサーフィンをしていたら、
どんわんのインタビューを見つけたので、
私なりに翻訳してみました

すごく長いですが、本当にどんわんを感じられて、
翻訳しながら微笑んでしまいました
再来週には幕が開く<ヘドウィグ>についてです。
びっくりするほど語っているので、お時間がある方はどうぞ~

なお、多少意訳も入っているので、そこはご容赦くださいませ

<ヘドウィグ>キム・ドンワン「あなたたちが想像する僕じゃない」
⇒続きのページへ~
<ヘドウィグ>キム・ドンワン「あなたたちが想像する僕じゃない」

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2008年公益勤務を前に彼は「早く行きたい」と言った。30のその時、キム・ドンワンは10年以上の芸能人生活に疲れたように一度自分自身を見つめ、ただ自分と向き合うことになるその時間を切望していた。そして2年余り経って、永遠のSHINHWAのメンバーであり、多芸多才なキム・ドンワンとして、彼はミュージカルという新しい服を着て私たちの前に出る準備をしている。また新たな挑戦を決心するまでどのような変化が彼に起こったのか。ミュージカルステージを語るキム・ドンワンの初インタビューをお届けする。

<ヘドウィグ>はミュージカル界の鉄人競技?

-ミュージカル、そして<ヘドウィグ>のキム・ドンワンはいろんな意味で意外な知らせでした。
歌手も俳優もしているから、歌は舞台で、演技はドラマや映画でも演技だけ見せなければならない、そんなおかしな先入観がありました。両方やりたいところで、したくなかったんです。もちろんミュージカルは難しいからということもありますが。

<ヘドウィグ>の場合は、同性愛者の演技をしてみたかったし、とても難しくて自分にとっては演技ではないです。この作品がちょっとミュージカル界の3種競技のような。そう、これなら僕をちょっと苦しそうに見せられる… オファーが来てちょうど2日間悩んで、それからは僕がやりたいとお願いしたんです。

-ヘドウィグは決して平凡な役ではないです。単純なトランスジェンダーと名付けるにも困るくらい。

本当に複雑でした。ジョン・キャメロン・ミッチェルという人間がとても魅力的で難しい。それまであまりにも素晴らしい俳優たちが彼を演じてきたし。映画もあって。まだヘドウィグがどんなキャラクターなのか知っていく段階です。

-過去の公演を見たことは?
関心はありましたが一度も見ていません。公演準備を始める時は、それがちょっとよかったなと思っていました。誰かを真似するんじゃなくて…と思ったりしましたが。今映像を全部探していますよ(笑)。後悔しました、あ…見くびっていたようで。

-初ミュージカル、ときめきと不安が共存するようです。
僕の長所はいつも自信感を持っていることだと思っていましたが、ミュージカルに対する時だけはそれは無謀な自信感になってしまっていたようです。計算しなければならないことも多くて。演出家が演技も技能工だって。繰り返せば繰り返すほど自分のものになっていくので、その役の達人にならなくてはいけない。勘で気分良く演じて成功することができる確率が低くなると。それは正しい言葉のようです。

もちろん歌手たち、アイドルたちがいくら一生懸命にやっても、舞台で受ける観客からのエネルギー、そして生まれ持っているもので見せることができるものがあって得られる人気が多いのに、ミュージカルは本当に1から10まで準備しなければ認められることは難しいようです。人気を捨てて、すべてバレてしまうのでないか心配です。

-これまで多くの舞台に立ってきたことが助けになりませんか。
歌手もして、ドラマもして、いろいろやってみたことがミュージカルをするためのことだったのではと思っています(笑)。すべて助けになります。<ヘドウィグ>の場合は自分だけのショーをする気分です。モノドラマだと観客とずっと対話して反応を見て。そんなことはMCをして、DJをしていたことが助けになりそうです。

-ヘドウィグに変身するために外的、内的にどのような準備をしていますか?巷では筋肉をおとしていると聞きましたが(笑)。
それが、筋肉が落ちないんですよ(笑)。落そうと運動をしたらもっとついてしまいました。脂肪が落ちるからもっといい体になっちゃって(笑)。最大限顔だけはダイエットして女性のように見えても、体は筋肉質で行こう。そうすることにしました。

ハリスさんにこっそり聞いて、トランスジェンダーのバーに行っていろいろ聞いたり。でもヘドウィグは完璧なトランスジェンダーでないから、行ってそんな他のことも感じたりして。

-SHINHWAのメンバーたちを含め、「ミュージカルに出るキム・ドンワン」に対する反応が気になります。エンディさんはミュージカルの先輩ですよね。
あまり気にしていませんが(笑)。僕があまり人に会うタイプではなくて。エンディのミュージカルは一度も見られませんでした。美しく幸せな作品が多くて、僕の趣向じゃないから(笑)。だから<ヘドウィグ>をすごくやりたかったんです。こんな作品はドラマのように扱うことはできないですから。

-<ヘドウィグ>の音楽も個性が強いですね。ロックはこれまで歌手キム・ドンワンとして見せてきたスタイルとは違いますよね。
OSTが有名ですよね。とても気に入りました。カート・コバーンが好きみたいです。彼の話もよくスタイルも似ています。フィル・コリンズの話をしたら、ラジオヘッドとスタイルが似ていた。音楽の趣向が僕と似ているみたいです。

高校生の時、コピーバンド「インパクト」をしたりしていました。それに元々SMに「バンドボーイズ」というバンドのベースギタリストとして入りました。でもイ・スマン先生が「お前はアイドルが似合う」とおっしゃって、「僕はバンドをします。アイドルは似合わないです」と言ったけれどもSHINWHAの他のメンバーたちと映像を見るととても趣があって。それから「一生懸命頑張ります!」と言ったんですよ(笑)。

-ミュージカルナンバーの中で一番気に入っている曲があれば。
「Wicked little town」です。作品の流れの中でかなり感情移入できるようです。「Origin of Love」もメッセージがあって惹かれます。

僕の人生のターニングポイント

-公益生活はいかがでしたか?
週末にはほとんど旅行をしていました。韓国の写真旅行のような。公益生活で遅刻をせず一生懸命すれば時間ができます。僕が使った休日を普通の人たちは酒に酔い、朝寝坊に使うと言っていました。僕はそんなことは一度もしなかった。それを勤勉と言うことではなく当たり前のことだと思ったし、そうすれば自分が休むことができるから、スペインにも行って、日本にも2度、そして韓国では井邑, 茂朱, 束草, 瑞山 … 江原道, 全羅道, 忠清道, 済州島…写真好きな公益の後輩と一緒に歩きまわりながら、ご飯を食べて写真を撮って。楽しかったです。

-噂どおり、本当にマジメに公益生活を送ったんですね。
公務員が僕に本当に合っていると思いました。一度も規則正しい生活をしたことがなかったので、それがもっと良かったみたいです。僕がよく眠れることだということが今回よくわかりました。疲れるから不眠症になるというようなことはなくなっていました(笑)。だから今も規則正しい生活をしようと努力しています。お酒は週末だけ飲んで、朝10時前には起きます。

-人間キム・ドンワンにとって軍生活が大きなきっかけになったんですか?
そうみたいです。規則的な生活がいいこともそうです。ちょっとした心配の種もすべて消えたようです。「僕はどうしてこうなんだろう」と思うこともなくなりました。自信感の後ろに隠れている自分だけのジンクスみたいなこと。誰もがそんな悩みを持ってそれでも生きていくのに、僕は自分だけそんなことがあるんだととても苦しんでいました。そんなことも感じる時間でした。

それに芸能人としての生活にはストレスもあるけれど、その一方利点もとても多いことがわかりました。僕は恵まれているな、そういうことを悟って感謝しながら生活していました。僕たちは平日に休むこともでき、その気になればストレスを受けずに遊ぶこともできる。それに僕のわがままな計画もできるということ。よくわからなかったけれど、そんなことがとても大きな恩恵でした。

-入隊前のキム・ドンワンはとは確実に違う感じですね。今はもっと余裕が出たというか。
あの時は本当に早く公益に行きたかったです。すべてのことがストレスだったから。芸能人に対する懐疑も聴いたし。コン・ジヨンの散文集『雨粒のように私は一人だった』に「卑怯な英雄もいて、義理ある偽善者もいる」という件がありますが、そんな考え?僕たちが予想したのと違う場合も多くて、努力するとすべてのものがうまくできるということもできなくて、手を抜くこともできなくて。それでも適当に暮らすということではないけれど、執着しなくなったようです。

-これまで執着して生きていたということ?
すべてのものにとらわれ過ぎていました。執着してもそれが付いてくるわけでもないし。生きることは計算できないことなのに、ずっと計算しようをしていたようです。わからないことがあれば、すべてわかるために他のことは捨てて調べて、探して。だからとても辛くて、それなのに一生懸命生きることが分からないのは見て見ぬふりだったと。忘れてしまったものも、忘れていればいつか偶然に見つからないか。そんな感じでした。

キム・ドンワンをひとつのイメージにさせない

-最近テレビバラエティを通してもそうだし、SHINHWA、キム・ドンワン、すべて「自由な魂」という感じがしますが、一方でとても真面目なイメージもありますね。
今まで他の人に比べて、僕が遊ばないで比較的真面目に見られることもあって、本当に僕が何か真面目なことをすれば、それがずっと人々の中で目立って見えていたみたいです(笑)。僕も本当によく遊ぶんですよ。ドラマ制作者の方たちと会えば「ドンワン、お前も恋愛して、酒を飲んで、もっと遊べばもっと魅力が出るぞ」と言われるのですが、「いや、今よりもっと遊ぶのか?なんでぼくにそんな話をするんだろう?」(笑)と思ったりします。

僕は真面目じゃないです。本当にマジメだったら<ヘドウィグ>をしようという気持ちも生まれなかった。この作品をしながら覚めなければならないことが多いからです。媚を売るような行動、それとともに性が交差することに対してウィットもあってうまく話さなければいけないシーンもあって。そこに対してあまり難しいと考えてはいません。他の人たちにシナリオを見せた時、「お、これをどうやって演じるんだ」という反応をされた時は、一生懸命遊んで、そうしたことが本当に良かったという気がします。

-他のグループより親しみやすいと言えども、それでも「アイドル」としてSHINHWAのイメージから少し変わった姿に変身するということでヘドウィグがポイントになりそうですね。
あ、本当にそうですよ。露出もあるし。前にキム・ダヒョンさんから話を聞いたら怖くなりました。結婚発表をしたら前売りされたチケットが取り消しになったそうです。もちろん今はそんなことは関係なくやっていらっしゃいますが。ちょっと、少しはそんな人気を脱ぎたい気持ちもあります。みなさんが想像する僕ではない、そんなものを見せて今までのイメージを脱ぎたいという気持ちがあります。感謝する愛でもありますが、そんな姿を見れば「こんな僕だけど、それじゃあどうしろって言うんだ」という気もします。

僕たちは常にひまわりのような愛を受けてきたわけではないです。もちろんSHINHWAのファンが一番歌手に叱咤をしてくれるファンだという噂はあるけれど、それでも好きでいてくださるので、今のそんなキレイではない視線があっても本当に僕を発展させることができる機会になると思います。成功しても失敗しても。今は僕とジェウクだけ練習しているのですが、ジェウクが本当に男っぽい。女性らしい感じがあったけれど、完全に男です。無茶で珍しい感じがして。確実に違うヘドウィグになると思います。あいつは人々がトランスジェンダーとして見てくださることがあっても、僕はそう言い張りますよ(笑)

-来年にはSHINHWAのメンバーが集まると聞きました。
来年の3月24日で14周年です。その時に合わせてコンサートやアルバムを準備しようとみんなで話しています。僕はそれまではしばらく演技に集中するつもりです。でもいつも周囲の環境や雰囲気に適応するタイプなので、他の道に行くかも知れませんね。

-今この瞬間、思い出すセリフがあったら。
「私を本当に愛してくれるのなら、私のこれも愛して」
なんだか今のキム・ドンワンと通じるセリフです。

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ちなみにどんわんが気に入っていると言っていたのはこの曲↓

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