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『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』の映画を観ました
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学生時代に演劇やら映画、ミュージカルについて学んでいて、
タイトルだけは聞いたことはあったんです。
日本でも山本耕史くんとかが演じていたので、
観る機会がなかったわけじゃないんですけど。

で、どうして今観ようと思ったのかというと、
来月からどんわんがこのミュージカルに出演しますよね
私も観に行くことにしているので、予習ってとこでしょうか

【ストーリー】
東ドイツで生まれたロック歌手のヘドウィグ。
ある日母から「愛の起源」についての話を聞かされる。

アメリカ軍人と恋に落ちるまでは
ハンセルという名の男だったヘドウィグは結婚を機に性転換。
その後二人はアメリカへ渡るも最初の結婚記念日に
彼はヘドウィグの元を去ってしまう。

途方に暮れたヘドウィグは昔描いていたロック歌手の夢を思い出しバンドを結成する。
アルバイトをしながら生活していたある日、
同じロックスターに憧れる17歳の少年トミーと出会い、
ヘドウィグは彼を心底愛し、ロックのすべてを捧げる。

しかしある時手術したことが彼にばれてしまい破局。
その後彼は二人で作った曲で大ヒットを飛ばし、人気絶頂のロックスターとなった。
ヘドウィグは自分のバンドを引き連れ、
トミーの全米コンサートを追いかけながら愛を追求していく。

とまぁこんな内容です

私は個人的にセクシャルマイノリティについて本を読んだり、いろいろと学んでいます。
ただ、マイノリティじゃないので彼らのすべてを理解することはできません。
でも今までも彼らを扱った映画などもよく観ているので、
この作品も結構すんなりと受け入れることができました。

いろいろ調べていくと、
この映画の監督であり主演のジョン・キャメロン・ミッチェルは
自らゲイだとカミングアウトしているそうですね。

そうでなければ、あれだけのことをセンセーショナルに、
そして直接的に表現することはできなかっただろうな、と思いました。

マイノリティの人たちを扱った作品に触れていつも思うのは、
この人たちほど純粋な気持ちで愛し合っている人たちはいないのではないかということ。

もちろん作品の中でだから多少はフィクションの部分もあるかも知れません。
でも私はこういう純粋な気持ちで恋愛をしている人たちに
尊敬の念すら覚えてしまいます

この作品をどんわんがどこまで表現できるか、
それも今からとても楽しみだったりします。

観に行くまでに、この作品についてもっといろいろ調べてみたいと思いました。

これまでも観る機会があったにも関わらず観ていなかったのは、
この作品はどんわんで見なさいという神様のお導きだったのかもしれません
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